【開発支援ツールシリーズ】 コネクタ入出力信号試験用ツール

ユニバーサル・コネクタエクステンダ(UCE) 「PX0101」

1.PX0101概要
PX0101の外観写真
「PX0101」の外観
PX0101_KITの外観写真
「PX0101−KIT」の外観

@ユニバーサル・コネクタエクステンダ(Universal Connector Extender 略称UCE)「PX0101」
 主として電子回路のコネクタ入出力信号を試験する為のツールです。
 装置試験用治具の製作にも大変便利です。

Aユニバーサル・コネクタエクステンダ キット(UCEキット)「PX0101−KIT」
 UCE「PX0101」のキット版です。
 UCEをカスタマイズする為にベアボードで欲しいという多くのご要望にお応えした、コネクタ、チェックピン、ピンヘッダ等の部品を未実装としたものです。


BUCE、UCEキットの特長
2.PX0101基本仕様
項   目 内   容
回路図 PX0101_回路図
(クリックで拡大)

回路数 @チェック端子 BLOCK-A、BLOCK-B 各50点
Aショートプラグ(ピンヘッダ)
  BLOCK-A、B の同一番号ピン間短絡/開放用 50点
B0.9φフリースルーホール 161点
付属品1
ピン名シート 10枚
 折り目がつき難く破れ難い合成紙使用。
 鉛筆、サインペン等で文字が記入出来ます。
ピン名シート写真
付属品2
UCE側コネクタ圧接済みケーブル 2本(PX0101−KITには付属しません)
 長さ約37Cm
 ユーザ側コネクタを接続すれば、購入後直ちに使用できます。
ケーブル写真
外形寸法 縦 127[mm] × 横 190.5[mm] × 高さ(コネクタ含む) 43[mm]
使用半田 PX0101     :部品の半田付けに有鉛半田使用
PX0101−KIT :無鉛半田による基板メッキ処理
  詳細は「PX0101/PX0101−KIT ユーザーズマニュアル」を参照して下さい。

 【ご注意】PX0101−KITにはコネクタ、チェックピン、ピンヘッダ、ケーブルは付属していません。

3.PX0101ユーザーズマニュアル、その他(ダウンロード)

 製品にはマニュアルを添付しておりません。最新版である下記をダウンロードしてご使用下さい。
 ●「PX0101/PX0101−KIT ユーザーズマニュアル」 (rev.B 2008/05/01改訂) (約5600KB)
  (旧「PX0101 応用事例集」はユーザーズマニュアルに統合しました。)

4.PX0101使用例
  詳細は「PX0101/PX0101−KIT ユーザーズマニュアル」を参照して下さい。
コネクタ引き出し写真 ボードやユニットのコネクタからUCEに信号を引き出し、信号の観測や、テスト信号印加等を容易に行なえます。
ケーブル中間写真 UCEをケーブル代わりにしてボードやユニットのコネクタとコネクタを接続し、UCE上のチェックピンで信号の観測、テスト信号印加、ケーブル接続変更等が行なえます。

短絡コード写真 短絡コードを用いてストレート/クロス等の接続変更も容易に行なえます。
usb-6229写真 UCEを汎用測定器と測定対象の接続用アダプタとして使用できます。

 写真はUCEを用いてユーザボードのI/OコネクタとLabVIEW+USB−6229(ナショナルインスツルメンツ)と接続したものです。
R_LED_SW写真 ショートプラグ部にスイッチ、LED、抵抗等を実装して試験用治具を製作できます。
px0101使用例 UCEでFPGAのテスト容易性を向上させます。
詳細はこちらをご覧下さい。
短絡アダプタ写真 写真の様な短絡アダプタを用いてUCEで耐電圧試験を効率化します。
詳細はこちらをご覧下さい。
ケーブルチェック写真 製作したケーブルをUCEに接続し、テスタや導通チェッカでケーブルの良否を試験できます。

5.価格と発注方法

 直販製品の概要と発注方法 をご覧下さい。
  Amazon(アマゾン)さんでも販売しています。

6.FAQ(よくあるご質問)
 質問   回答 
「PX0101」には種々の応用方法があるとのことですが? 「PX0101/PX0101−KIT ユーザーズマニュアル」の「第4章 PX0101の使用例」をご覧下さい。
商社経由で購入したいのですが? 本製品は当社からの直接販売を前提としております。
お客様のご要望で商社様を経由する場合には、商社様の手数料(当社は関知しておりません)が上記価格に加算される事をご承知下さい。
治具製作を特注できますか? 「PX0101」を用いた試験用治具の設計、製作も承りますので、eメールにてお問い合わせ下さい。


 (2018/10/27 改訂)

特定商取引に関する法律に基づく表記

−−−−− 本ページはここまで −−−−−